アミグダリン,ビタミンB17
アミグダリンの美容効果
アミグダリンはビタミンB17とも呼ばれていました。また、レートリルとも呼ばれます。青酸配糖体で、アンズ、ウメ、モモ、アーモンド、ビワなどのバラ科の果実の種子にある仁に多く含まれています。アンズの仁である杏仁が漢方に用いられているように、アミグダリンは少量で用いると薬となりますが、多量に摂取すると、悪心、嘔吐、頭痛、目まい、肝障害などを引き起こし、重症になると神経障害を引き起こしたり死に至ることもあります。
... ■ 成分 タンニン、ビタミンC、リンゴ酸、クエン酸、アミグダリン ■ 注意 果実は固く渋みが強いので、生で食べるには向かない。 ■ ポイント かりんそのものに強い香りがあるので、部屋に置き、芳香剤として用いてもよい。 ...