アミグダリン,ビタミンB17
アミグダリンの美容効果
アミグダリンはビタミンB17とも呼ばれていました。また、レートリルとも呼ばれます。青酸配糖体で、アンズ、ウメ、モモ、アーモンド、ビワなどのバラ科の果実の種子にある仁に多く含まれています。アンズの仁である杏仁が漢方に用いられているように、アミグダリンは少量で用いると薬となりますが、多量に摂取すると、悪心、嘔吐、頭痛、目まい、肝障害などを引き起こし、重症になると神経障害を引き起こしたり死に至ることもあります。
... 医薬の参考文献には、100年以上にわたって「アミグダリン(B17)は無毒性」と記してある。 世界のあらゆるところで、2世紀もの間にアミグダリン(B17)の使用で大変な病気を起こしたとか、死んだという報告は、一つも記録されていない。 ...